10代20代でも難聴? イヤホンの使い方による 聴力低下の可能性
気づかないうちに聴力が低下?イヤホンの使い方に要注意!
音楽が好きな人にとって、イヤホンは毎日の相棒ですよね。
でも使い方を間違えると、“聴力低下”のきっかけになってしまうって知っていましたか?
私自身、激しい音楽が好きなのでつい音量を上げがちになっています。
そんな折に、最近ちょっと不安になることもあり、イヤホンの影響について改めて考えてみました。
気づかぬうちに進む聴力の低下
「そんな簡単に悪くなるわけない!」と思う人もいるかもしれませんが、実は日常生活や人間関係にも影響が出るほど深刻なこともあります。
実際に、私の友人女性が体験した話で
ある日のライブでのこと
「なんか、今日ボーカルの声小さくない?」
と言ったところ、
彼氏から「普段と変わらないよ。耳が悪いんじゃ?」と言われ、
耳鼻科を受診したところ、後に難聴が発覚したことがありました。
この話からもわかる通り、怖いのは 自分では気づきにくい という点です。
中高年だけでなく、若い世代でも難聴のリスクは高まっています。
聴力は一度失われると元には戻りません。
だからこそ、日頃の“耳の守り方”が大切です。
難聴を防ぐために今からできること
ここからは、
イヤホンによる耳のダメージを防ぐための方法3選をご紹介します。
① 不快な音のイヤホンは使わない
手頃に入手できる100円均一ショップ等の格安イヤホンなど、極端に音質が悪いものはおすすめできません。
今は多くの店でイヤホンの視聴ができるので、自分が心地よいと感じる音を選びましょう。

② 耳に合ったイヤーピースを選ぶ
イヤホンはフィット感がとても大事で、サイズが合わないと外の音が入りやすく、無意識に音量を上げてしまいます。
オーバーヘッドタイプのヘッドホンは耳全体を覆うので遮音性はかなり良く、つい音量を上げてしまうといったことはイヤホンより比較的おさえられます。
多くのイヤホンには S・M・L のイヤーピースが入っており
左右で耳穴の大きさが違うとう人もいらっしゃるので、その場合はしっかり調整するのがポイントです。

③ ノイズキャンセリングの活用 ただし“ながら聴き”は厳禁
ノイズキャンセリング機能があれば、騒音下でも従来品のイヤホン使用時より音量を上げずにすみます。
ただし、周囲の音が聞こえにくくなるため 自転車や車の運転中の使用は絶対に止めましょう。
ながらスマホならぬ「ながら聴き」は避けてください。
若者の聴力低下は世界的課題
実は、中高生の難聴は世界的にも問題視されています。
ある大学では新入生の半数に難聴が見つかったという報告も。
さらに日本のある機関での研究では、騒音下での聞き取り能力を調べたところ、20代と60代が同じくらい聞き取りにくい という結果が出てたそうです。
若い世代での聴力低下は、まさに今考えるべき問題といえそうです。
正しい知識で耳を守ろう
イヤホンの選び方や使い方を工夫すれば、難聴はしっかり予防できます。
残念ながら、耳の聞こえは一度悪くなってしまうと
原因にもよりますが完全には元に戻らないと言われています。
医療技術が進めばいずれ
細胞単位の再生医療で完全回復も実現できるかもしれませんが…まだまだ先の話と思われます。
音楽を楽しむためにも、
そして将来の自分のためにも、今日から耳に優しい習慣を始めてみませんか?
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