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集音器コラム 2019.03.18

なぜ眼鏡店で補聴器を売っているの?

メガネのイラスト

最近メガネを調整しに行ったのですが、補聴器が置いてあったのでそういえば
なぜこうやって眼鏡と補聴器を一緒に売っている場所が多いのだろう
と疑問に思いましたので調べてみました。

まず一つ目の理由としては客層が被っているということです。
最近はスマホやパソコンが多く普及しているので眼鏡を使う世代が早まっている部分もありますが、基本は老眼となっていくうちに眼鏡を求めると思います。
老眼

そういった老眼に悩まされるようになった年代の方々は聴力のほうも衰えていっている場合が多く、補聴器が必要になる方も同時に多いということです。

二つ目は接客の仕方が似ているということです。
目が悪くなってきた人というのは目が見えづらいということで商品を見せたりする接客では伝わりづらいのでそういった視力が落ちている人に対しての工夫が必要になります。
聴き取りが悪い

聴力が落ちている人も同様で、耳が遠くなっている人は店員の言葉が聞き取りづらく伝わりづらい方が多いのでそういった人への対応、工夫が必要になるというわけです。
そうした目が悪い方への接客と耳が悪い方への接客の仕方が近いというのが二つ目の理由です。

三つ目は視力と聴力の調整が似ていることです。
視力にしても聴力にしてもその人それぞれの症状が出ているわけで、その人に合ったように調整しないといけないわけです。
視力検査

補聴器はもちろんそうですが、眼鏡も近視や遠視など様々な症状にあったレンズを合わせるために、調整を繰り返すと思います。そういったプロセスが似ているということも理由の一つになります。

我が社の集音器も多くの眼鏡店で取り扱っていただいており、切っても切れない縁というわけですね。
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