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集音器コラム 2019.07.29

補聴器の価格について調べてみました

先日、新聞の広告に補聴器の広告が入っていました。今まで私は特に耳の聞こえは悪くないので、あまり補聴器には興味もありませんでしたが、広告をよくよく見てみると補聴器の金額に驚いてしまいました。だいたい7万円~70万円と書いてあるではありませんか!!

補聴器は厚生労働省から医療機器として認められた物のみとは知っていましたが、こんな高額な物とは知りませんでした。

 

補聴器にはいろんな機種があり、値段もさまざまなので、補聴器の値段について、ちょっと調べてみました。

補聴器の値段はメーカーや形状によってかなり差があります。

補聴器には耳あなタイプ耳かけタイプポケットタイプ等があり、その他いろいろな機種があります。

耳あなタイプには既製品タイプオーダーメイドタイプがあり、既製品タイプは7万円ぐらいオーダーメイドタイプは自分の耳の形状と聴力に合わせてオーダーメイドする為、片耳で約30万円~40万円ぐらいです。

耳かけタイプは約20万円~60万円ぐらいポケットタイプは約8万円ぐらいです。

このように、幅広い価格帯で、かなり高額な物もあります。

(※価格は代表的なメーカーから調べましたが、おおよその価格です。もっと安い補聴器や高額な補聴器もあります)

補聴器のイメージ

さて、補聴器はなぜ高額なのか?それもちょっと調べてみました。

高額な補聴器は小型化の物や、自分の耳の形状と聴力に合わせてオーダーメイドしたり、補聴器技術者による調整、技術料、購入後の定期的な調整やメンテナンスなどの技術アフターケアが含んでいるからです。

補聴器は『本体価格』『調整などの技術料』で構成されている物もあるからです。

しかし、必ずしも高額な補聴器が聞きやすくなるとは限りません。比較的低価格な物でも十分聞こえがよくなるという方もいらっしゃいます。

まずは、補聴器や集音器等でもいろいろ試してみるのも必要です。販売店には貸し出しているところもあります。

耳の聞こえが悪くなり始めたら、早めに耳鼻科に行って検査や、販売店等に相談したり、いろいろな物を試して自分に合ったものを探すのもよいでしょう。

 

弊社の商品のデカ音くんとフォンテックは集音器です。集音器と補聴器の違いも載せておきますので、参考にしてください。

集音器と補聴器の違い
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