集音器Phontec(フォンテック)が支え続ける快適な聞こえ
集音器「Phontec(フォンテック)」発売10周年
聞こえに寄り添い続けて10年。Phontecが歩んだ軌跡
2026年2月、集音器「Phontec(フォンテック)」は発売開始から10周年を迎えました。
この10年間で、社会は大きく変化しました。
高齢化の進展とともに、「聞こえ」に関する悩みを抱える方は増加し、ご本人だけでなくご家族にとっても身近な課題となっています。
私たち松栄電子工業がPhontecを発売した2016年当時も、
「テレビの音量が大きいと言われる」
「会話を聞き返すことが増えた」
「病院や自治会の集まりで話が聞き取りにくい」
といった悩みを抱える方が多くいらっしゃいました。
Phontecは、そのような方々が日常生活の中でより快適に会話を楽しみ、人とのつながりを維持できるよう開発された集音器です。

「聞こえ」をあきらめないために
加齢による聴力の変化は誰にでも起こり得る自然な現象です。
しかし、「少し聞こえづらいだけだから」と放置してしまうと、会話に参加する機会が減り、人とのコミュニケーションが消極的になってしまうこともあります。
近年では、聞こえにくさが生活の質(QOL)に大きく影響することが広く知られるようになりました。
だからこそ大切なのは、早い段階から聞こえをサポートすることです。
Phontecは、日常会話やテレビ視聴など、生活のさまざまな場面で音を聞き取りやすくし、利用者の毎日を支える製品として多くの方にご利用いただいてきました。

多くのお客様に支えられた10年間
10周年という節目を迎えることができたのは、Phontecをご愛用いただいているお客様のおかげです。
ご夫婦の会話を楽しむために。
ご家族との団らんを続けるために。
地域活動や趣味の集まりに積極的に参加するために。
Phontecはさまざまな生活シーンの中で活用され、多くの「聞こえる喜び」を支えてきました。
私たちに寄せられるお声の中には、
- 家族との会話が楽しくなった
- テレビの音量を下げることができた
- 外出先での会話に自信が持てるようになった
といった声もあり、開発・販売に携わる私たちの大きな励みとなっています。

これからも「聞こえ」のパートナーとして
10年という年月は一つの大きな節目ですが、私たちにとっては新たなスタートでもあります。
聞こえの悩みは人それぞれ異なり、求められるサポートも時代とともに変化していきます。
Phontecはこれからも、お客様一人ひとりに寄り添いながら、より快適な「聞こえ」をお届けできるよう努めてまいります。
発売から10年間支えていただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
そしてこれからも、Phontecをよろしくお願いいたします。
フォンテックをご利用いただいた皆様からの声をご紹介しております。記事の一覧は下記バナーよりご覧いただけます。
