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集音器コラム 2020.03.25

集音器の完全無料貸し出し(レンタル)ってホントに大丈夫?

弊社では2種類の集音器を販売しています。

そのうちの一台ポケット型集音器「デカ音くん」は、発売以来もうすぐ発売9年目になるロングヒット商品です。

また「デカ音くん」は発売当初から完全無料貸し出し(レンタル)を行っております。これまでに無償貸し出しをご利用いただいた人数は提示できませんが、かなり多くの方にお試しいただいている製品となります。

 

この集音器「デカ音くん」は、現在はインターネットからの貸し出し申し込みや電話での貸し出し申し込み、FAXや、E-mail等いろいろな方法でお申込みいただけるようになっていますが、開始当初は電話でのみの受付からスタートしました。

現在でも行っている電話での無料貸し出し申し込みの時によく聞かれる質問があります。
よくというか、ほぼ聞かれる質問が「本当に無料なの?」「借りたら買わなきゃいけないんじゃないの?」「貸し出しで申し込んだはずが、注文になってるんじゃないの?」といったご質問を多数受けます。

ご時世がご時世ですし、対面での販売でもないのでそのようなお気持ちになるのはごもっともだと思いますが、弊社の対応はいつも変わらず、対応者により多少の表現は違いますが、デカ音くんお貸し出しの手順を説明させていただいています。

1.貸し出しの受付をさせていただきます

2.ヤマト運輸を使ってご指定の場所に貸出機をお届けします

3.実機にて実際にお使いになられる環境で試聴していただきます

4.貸出機に同梱されているヤマト運輸の着払い伝票にて貸出機を返却

といった流れで無料貸し出しを行っています。

特に注目していただきたいのが4のヤマト運輸の着払いでの返却です。

 

この返却はデカ音くんを「買う、買わない」関係なく返却していただいています。
なぜなら、他社様のように新品の製品を受け取って、購入の時には代金を支払ってください、不要な時は返却してくださいといったシステムではなく、本当の貸し出し機を貸し出しているので、買う、買わない関係なく返却していただくシステムとなっています。

 

「貸出機を使っていいただき、その後に購入の時は別途で注文をいただくといった流れをとっています」と説明をさせていただいています。また、貸出機返却後に弊社よりの電話等は一切行っていません。

 

このような流れだと、手間がかかってめんどくさいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、気に入っていただき、長く使っていただきたいという思いからこのようなシステムを取らせていただいています。

 

しかしこのシステムですと先ほどいただいたようなご質問には、お答えすることができるのですが、「貸し出し機と製品は本当に同じものなの?」といったような質問には、お答えすることができませんが、製品と貸出機は同じものを使っています。厳密に言ってしまうと少し違うところもありますが、その違いとは、

 

1.貸出機は、プラスチックのケースに入っていますが、製品は紙製の箱に入っています。

2.貸出機は乾電池のみついていますが製品には充電器と充電電池が2本ついています

 

といった2つの違いがありますが製品自体はまるっきり同じものを使用しています。
貸出機として使っているものは、貸し出し→返却→メンテナンス→貸し出しを何度も行っているものなので、傷や汚れなどがどうしてもありますが、販売しているものは、製造→調整→販売といった流れなので、傷や汚れもありません。

 

「本当に無料なの?」「借りたら買わなきゃいけないんじゃないの?」「貸し出しで申し込んだはずが、注文になってるんじゃないの?」「貸し出し機と製品は本当に同じものなの?」
といったご質問に対しての何よりの回答は集音器「デカ音くん」は発売よりもうすぐ9年となります。

貸し出しも同様の期間行ってきていますが、いまだ続けていることが、上記のような心配をしていただかなくても、ご利用いただける証明かと思います。
貸出機の中には、発売当初より使っており、もうすぐ9年といったような貸出機もあります。
実際に購入していただきお使いいただいている方の中には5年以上使っていただいているお客様も多数お見えになります。

 

・最近聞き返すことが多くなってきた

 

・早口で話をされると言っていることが分からなくなった

 

・何度か呼び掛けられることが増えた

 

などとお感じなられている方は

 

一度「デカ音くん」の無料貸し出しをご利用いただき、その後に、必要だとお感じになられたら、集音器「デカ音くん」に限らず補聴器や集音器を検討するきっかけにしていただければと思います。

 

関連記事①:イヤホン・ヘッドホンの仕様の見方は? 最大許容入力って高いほどいいの?

関連記事②:集音器や補聴器を使い始める際に気を付けなけなければいけないこと

関連記事③:補聴器・集音器の形状の違いによるメリット・デメリットを解説

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