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Photec(フォンテック)利用者インタビュー①

利用者インタビュー ~難聴の問題解決、集音器を家族に贈ること~

 

集音器を使う理由

 

 集音器を使う理由とは何でしょうか?

聞こえが悪い…耳鳴りなど難聴の症状がある…こういった症状を悪化させないために使うという事はもちろんですが、日々の会話での“聞こえにくい”というストレスを無くし、周りの音をしっかり聞くため集音器は使われています。このような使用目的がある一方で、集音器や補聴器を使い始めるまでに、付けることへの抵抗があったという方も多いようです。

弊社の取り扱う集音器へご利用者様本人からお問い合わせいただくこともありますが、ご家族がご利用者様へあう集音器を探されて弊社へお問い合わせいただく場合も多いです。

 

今回は、社員の親戚にあたる利用者様とご家族様からヘッドフォン型集音器「Phomtec(フォンテック)」の使用について詳しくお話を伺いましたので、その内容をご紹介します。

 

 

営業担当者
数ある集音器や補聴器の中から、弊社の集音器「Phomtec(フォンテック)」を選んだ理由は何でしょうか?

ご利用者様のご家族 Aさん(以降Aさん)
私の母には難聴の症状があります。母はテレビを観ることが大好きなので、今までは音量を上げたり字幕を表示させるなどしてました。しかし、やはり聞きにくい場面はあるようで、室内での集音性が特に向いているという御社のヘッドホン型集音器「フォンテック」を勧めてみました。はじめはあまり乗り気ではなかった母がこれを使ってみると、思いのほかとても気に入り毎日愛用するまでになりました。

営業担当者
お母さまは「はじめは乗り気ではなかった」とお伺いしましたが、はじめに製品のお話をした際はどのような反応でしたか?

 Aさん
初めて補聴器や集音器を使うよう勧める場合、使用者本人が必ずしも進んで付けてくれるとは限りません。私の母の場合も始めは抵抗があるようで集音器の利用を渋っていました。
理由は様々あるようですが、今までつけていなかったものをつけるという違和感が大きい理由なのではと私は思ってます。
今回、私の母が集音器を使うようになるまでの経緯と、集音器を使うことの気持ちの持ち様を一緒にお話しできればと思います。

 

 

30年間、難聴症状との歩み

 

営業担当者
集音器を使うことを渋っていたお母さまがどういった経緯で集音器を付けるようになったのでしょうか?

 Aさん
私の母は生まれつき耳の大きさが日本人の平均値よりも少し小さいです。
しかし、耳が小さいからといって音が聞き取り辛いということはなく、聴力には全く問題ありません。
母は今年で66歳になるのですが、若いころはもちろん周りの人達と同様に何も問題なく耳が聞こえていました。しかし、年を重ねていくにつれて低音が聞き取り憎くなり、慢性的な耳鳴りがするようになりました。この症状が出始めたのは30代の後半になってからでした。今でも耳鳴りなどの症状はあるようなのです。

営業担当者
難聴の症状が発症してから30年くらい経ちますが、補聴器や集音器を使おうとは思わなかったのでしょうか?

Aさん

「もう慣れた」と本人は言っています。そういった機械の話は今まで出ませんでしたね。難聴の症状があるっていうことを私がきいたのも最近の話だったので。本人は慣れたと言ってますが、聞こえ辛いのは変わらないので私が勧めたこの機会にとりあえず一度試す気持ちで使い始めたようです。

営業担当者
お母さまと日々接し過ごしているご家族の立場から「耳が聞こえ辛そう」と感じる場面はどういう時ですか?

 Aさん
・電話するときの声が大きいとき

・低音(特に男性の声)が聞こえず会話にすれ違いや聞き間違いが発生するとき

・時には会話の通訳をしなければならないことがある

・テレビの音量を大幅に上げがち

 

 

皆さんの周りにもこのように感じる人はいませんか?ご高齢の方になるとこういったことが少なからずあるかもしれません。

耳が聞こえづらい方と会話や、あるいは一緒に生活をしていく人の中には会話のすれ違いでストレスを感じる方もいらっしゃいます。

Aさん家族の間で、お母さまは「耳が聞こえにくい」というのは周知していることなので各々が意識して会話をすれば解決することもあるとおっしゃいます。しかし、会話がうまく通じない時には言葉のすれ違いなどで衝突することもあるそうです。

このような場合、耳か聞こえにくいなら集音器や補聴器などを使えば解決すると多くの方が思うでしょう。

人間は年を取ると程度は様々ですが聴力が衰えてきます。これは仕方ないことなのかもしれません。

しかし、Aさんのお母さまの場合はそれが周りの人たちよりも少し早かったのです。

 

 

 Aさん
家族の立場から言えば、集音器などを使って現状よりも円滑な会話ができる生活になればそれに越したことはありませんが…、装着する本人にその気が無ければ改善することはなかなか難しいのです。母と同年代の人たちの大半は、まだ集音器等の器具を使わずに済む人が多いため付ける本人は気持ちが進まないだろうと思います。

営業担当者
気が進まないかもしれないお母さまにそれでもPhontec (フォンテック)を勧めた理由は何でしょうか?

Aさん
始めにお話した通り、現在は集音器を愛用するようになった母ですが、
彼女の場合、テレビを視聴する際に音量をかなり上げるか字幕を出しているので以前から不便には感じていたように私は見えました。ですので母には好きなものを少しでもストレスなく楽しんでほしいと思いました。その点で言うと、私が勧めたフォンテックは、内蔵されたマイクの性能から前方の音を集音することに長けている集音器なのでこの問題への解決にはピッタリでしたね。

 

次回へ、つづく…

 

ヘッドフォン型集音器フォンテックはお近くの販売店でご試聴いただけます。詳しくは「試聴・販売店情報」からご確認ください。当サイトを運営しております松栄電子工業株式会社の受付でもご試聴いただけます。

また、フォンテックをお使いいただいているお客様、あるいはこれから使ってみようとお考えの方で、何かご意見、ご希望がありましたら、ぜひご一報いただきたく存じます。

電話番号:0120-521-251

受付時間:09:00~17:30 土日祝定休

「Phontec (フォンテック)ご利用者様の声」、「Photec(フォンテック)利用者インタビュー」では引き続き、これまでにフォンテックをご利用いただいているご本人様やご家族様からのご意見をご紹介していきます。

皆様の集音器選びのご参考にしていただければ幸いです。
これまでにご紹介した記事は下記のリンクからご覧いただけます。


 

 

 

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