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最近の聞こえについて アクリル板・透明ビニールシートの常設が影響?

最近の聞こえ、コロナ禍での聞こえにくさについて

昨今のコロナ禍で飛沫防止アクリル板透明ビニールシートを施してある場所が多くあります。このせいか聞こえが悪く、耳がとおくなってきたとその場で思う方々もいらっしゃると思います。以前に集音器コラム内で「自分の耳鳴り」について書かせていただきましたが、私の場合このアクリル板等で声の高域が減衰されているような気がし、鮮明度に欠け、聞き直すことも多々あり、コンビニなどを利用する時ではビニールシートの横から聞き直すようにしています。飛沫防止=遮蔽(しゃへい)=遮音に繋がりますので、来客対応などでの会話の際には、少し大きめな声で発するようにしていますが、還暦プラスツーの私ですが耳の老化が進行しているので辛い場面です。

アクリル板、聞き返し

以前にパソコンの疑似信号発生ソフトで自分の聞こえが、10kHzの音の周波数が低く、8kHz付近の音で聞き取れると書かせていただきましたが、この放送設備の調整時に信号発生の測定器で単信号音を出力したところ、周波数の低い音で聞こえることがなく、以前のパソコンの疑似信号発生ソフトでは性能が悪いことが判りました。

また、「聞こえも脳のトレーニングで鍛えて・・」と書かせていただき、今もトレーニングしています。自然界の虫や鳥の声などをじっくりと聞き、聞こえの変化がないことを日々確認しています。雨の日ですが「ゴーゴー」と飛行機が飛んでいるような音が聞こえ、飛行機なら移動していきますので時間とともに消えてきますが、絶えず聞こえることより、何の音か?判りませんでした。その時は雨でしたので、どこかの排水設備が動作しているのかと思っていました。最近ですが、晴れた日に同様な「ゴーゴー」の音を聞くことがありました。途絶えることがなく飛行機ではなく、排水設備も動作する状況ではないので発生源が何か判りません。これは私の耳鳴りのせいで、今まで聞いたことのある音が別の音になっているのでは?と思いました。耳鳴りは老化で感覚細胞(有毛細胞)が抜け落ち、それを補うように脳でその周波数の音を発生していると聞いたことがあります。別に補わなくてもよいのではと思いますが、聞こえない音の周波数成分で違う音に感じた場合、危険な音が危険でない音になることを避けるため、人間の体は作られているのではと思いました。

このために今まで聞いた音が違う音に聞こえるのではないかと思い、私の耳の老化は進行していると感じています。

聞こえの脳トレーニングで日々耳を鍛えて、聞こえの老化の進行を遅らせ、快聴で余生を日々、楽しく過ごしたいと思って努力しております。

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