トピックス

わたしの騒音対策 一番効果のあった防音の方法

趣味に没頭するために防音室

皆さんは騒音をどのくらい気にしていますか?

私は周りがうるさくても、全然気にならないタイプなので多少騒がしくても寝られます。(特技なのかもしれません)

それでも、やはり周りには気を使わないわけにはいきません。

 

私はたまに趣味で楽器を弾きます。楽器の練習は気が向いたときにしていますが平日の夜に弾くこともあります。夜に楽器を弾くと近隣の迷惑になってしまうので私は、部屋に防音室を入れています。

市販されている防音室の大きさは様々あるのですが、小さいもので0.8畳くらいの広さです。

防音室 騒音対策

私の防音室は防音性の高い壁や天井、床、扉も分厚く隙間から音が漏れないようになっている部屋をもとある部屋の中に入れています。なので部屋の中にさらに部屋があります。私の防音室は音を-30㏈まで小さくしてくれるというものです。

防音対策をしようとした際に、部屋の壁に防音シート防音性の高いボードなどを張ることも考えましたが、やはり防音室を入れるのが一番対策できると思います。

防音室をいれるとなるとお金がかかってしまいますが、お金をあまりかけずに騒音対策する方法もあります。

 

私は騒音の対策をしっかりとして周りに気を使わず楽器を思いっきり弾くことでストレス発散にもなっています。

周りのことを気にする必要なく楽器を弾いたり、歌ったりすることができるので防音室を入れて正解だったと思っています。

余談ですが、歌手のadoさん(代表曲「うっせぇわ」など)がデビュー前の歌い手活動中、動画サイトへ投稿するための録音作業や歌の練習を行う際には、クローゼットを改造した防音室を使っていたそうです。(小さな机と椅子を置けるスペースがありました。)

クローゼットで広さを確保できるかによりますが、一から防音室を揃えるよりは安価で防音対策ができるかも?しれません。

 

関連記事:集夏の風物詩 セミの声 騒音レベルを測ってみた

関連記事:雷の謎 音と光と恐怖のゴロゴロの関係

関連記事:昼と夜で音の伝わり方はなぜ違う?

 

弊社では現在、二種類の集音器を販売しております。商品詳細は下記バナーよりご覧いただけます。

ポケット型集音器の「デカ音くん」は自宅にいながら20日間の無料試聴をしていただけます。

試聴申し込みはwebから簡単申し込みお申し込みは下記のバナーよりお申し込みください。

デカ音くんの無料貸出バナーフォンテックの販売店体験バナー